2011年12月23日

DVD 読み込まない リージョンコードの確認、設定

今回の問題は

レンタルDVDや市販のDVDが正常に読み込まれなく再生できないというもの、
しかし、焼いたDVDや再生できるDVDもあるとのこと。

コーデックやプレイヤーも対応しているものが入っているので再生環境は問題ない。

ただ、DVDドライブを新品に交換したとのことなので、
リージョンコードを確認してみると「地域 1」に設定されている。
日本のDVDは「地域 2」でないと不具合がおきる。


※リージョンコードの設定、変更方法

マイコンピューターを開きDVDドライブを選択して右クリック→プロパティ

リージョンコード設定1

@ ハードウェア タブをクリック
A DVDドライブを選択
B プロパティをクリック

リージョンコード設定2

C DVD地域 タブを選択
D 現在の地域が2以外になっていると不具合がおきる
E 新しい地域を日本を選択して「地域 2」にする
F OKをクリックして設定完了

変更回数制限があるので慎重に設定しましょう。

再起動後、確認したら再生できなかったDVDが再生できるようになった。

この現象はフリーソフトのプレイヤーしかインストールしていない場合によくおきるようで、市販されているPowerDVDなどをインストールしている環境ではリージョンコードがおかしい場合もちゃんと判断してくれるのでおすすめ。

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2011年11月16日

Privacy Protection ウイルス

今回の問題は

OSを起動したら以下のような Privacy Protection というセキュリティソフトが立ち上がり、勝手にスキャンが始まって困っているというもの。アンインストールも通常の方法では出来なく非常に厄介。

Privacy Protection ウイルス

まず、Privacy Protectionとは何なのか調べてみると、
セキュリティソフトの装った偽ツール(ウイルス)らしいです。

アイコンがWindowsのものと同じなので紛らわしいくこれが悪いソフトかどうかわかりずらい。
要するに真面目な顔をした詐欺師です。
同じような手口で感染したPCからIDやパスワードを盗んで銀行口座から不正に引き出せれる被害も出ているそうです。

Java(JRE)、Adobe Reader、Adobe Flash、 Windows Updateが最新になっていない場合、ウイルスが仕込まれたサイトを開くと感染する模様。

感染していたPCの環境は、

OS Windows XP Home Service Pack 2 IE7


Privacy Protection 駆除・削除の方法

@privacy.exeを終了させる

Ctrl + Alt + Delete キーを同時に押して

Windows タスクマネージャ→プロセス

privacy.exeを選択

プロセスの終了

うまくいかない場合は、セーフモードで起動するとよい
privacy.exeが常駐してないことを確認して次へ



Aprivacy.exeを削除する

ウイルス本体の場所は
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\privacy.exe

エクスプローラーでprivacy.exeを削除



Bスタートアップからprivacy.exeを削除する

ファイル名を指定して実行

msconfig

システム構成ユーティリティ→スタートアップ

privacy.exeのチェックをはずして適用

もしくは、

taskkill.exe /F /IM privacy.exe

です。



Cパソコンを最新にする

再起動したら、OSなどを最新の状態にアップデートしておきましょう。セキュリティソフトも古い状態だとあまり意味がないので注意しましょう。
»最新のセキュリティソフトおすすめランキングを見る

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2011年10月11日

igxprd32 エラー ブルースクリーン

今回の問題は

エクスプローラーを操作中に突然フリーズして

「ディスプレイドライバ igxprd32 が正常に動作しなくなりました。ディスプレイ機能を完全に復元するために、コンピュータを再起動してください。」

というエラーメッセージがでたり、

「The problem seems to be caused by the following files:igxprd32」
「STOP: 0x000000EA(0x89969DA8,0x8A20D550,0xB9CEBCBC,0x00000001)」
※エラーメッセージを一部抜粋

というブルースクリーン画面になったりするというもの。

特にフォルダなどを右クリックしたときにこのエラーが多発する。

環境は

マザーボード MSI Intel H61チップセット H61M-E33
CPU Intel Pentium G620 BOX 2.6GHz
メモリ 2GB *2
OS Windows XP Home SP3 32bit


まず、igxprd32.dllとは何かというとインテル製のオンボードグラフィックドライバーである。

最新のドライバーをダウンロードして更新しても効果なし。


ネットでしらべてみても、これといった解決方法がなく、

画面のプロパティ→詳細設定→トラブルシューティング
の項目にある

ハードウェア アクセラレータ

「ハードウェア アクセラレータ」をなしにする
「ライト コンバインを有効にする」のチェックを外す

などの方法があるらしいが、今回の場合この方法でも依然エラーがでる。



いろいろ検証していると、

システムのプロパティ→詳細設定→パフォーマンス→設定→視覚効果

をカスタムにしていることに気がつく。
どうやらこの項目の設定を変更しているとエラーが起きる模様。

パフォーマンス視覚効果

OSの標準設定「デザインを優先する」を選択。

すると、このエラーが発生しなくなった。
おそらく igxprd32 ドライバーの単なるバグと予想する。
はやく対応してもらいたいものだ。

↓ちなみに以下のインテルのページでドライバー類 igxprd32.dll などを最新のものに更新できる。
http://www.intel.com/p/ja_JP/support/detect
posted by キロック at 00:00| Comment(0) | windows